雑KiN3-改

ここは自分にとっての過去ログです。すなわち、他人にとっては単なるゴミ。

日経ビジネスに「70歳定年 あなたを待ち受ける天国と地獄 高齢者の特別扱いは厳禁、65歳までは全員働くべきこれだけの理由」と言う記事が有った。労働人口を維持しなければという観点で書いているので、人月の概念で仕事を捉えているのだな。人手を維持できれば上手く行く、、、訳が無いじゃん。それで上手く行くなら、こちらは今は楽が出来ていたはずなのだな。この記事のコメント欄は色々と書かれていました。若いと思われる人のコメントは、仰る通り、という感じだが、いや、一概には、、、と言うのは見てみるとそこそこの年齢の人のようだった。こちらも職場が近場かテレワークが出来るならまだまだやれるが、流石に朝のラッシュはコロナで緩和されているとは言え、今のように片道2時間くらいになると厳しいものがある。腰に無理が来たり、腕や肩の筋肉が加齢で減ったことによりちょっとした捻りで痛みが出たりしているからな。いくら筋トレをしてもリカバリ出来なくなる分界点はあると思う。在宅だけで仕事ができるなら死ぬまで出来るのだが。

 

 

今日も帰宅時は快調に歩いたが暑いな。汗が止まらん。後で確認したら気温は14度前後だったらしい。来週だか、もう一度気温が1桁に下がるらしいが、その後は冬コートは終了だな。それにしても腹部の脂肪はじりじりと落ちているような落ちていないような。歩く以外にも何か出来ないか考えてみるか。

 

 

ヴァイオリニストのルノー・カピュソンがサー・サイモン・ラトル指揮で入れたエルガーのヴァイオリン協奏曲とヴァイオリン・ソナタが mora qualitas に出たので聴いてみた。久しぶりに大き目の音量で細かく聴こうと思いヘッドフォンで聴いたのだが、久しぶりだったので最初は音が寝ぼけた感じだった。暫くするとこなれてくれたが、第一楽章は聴きなおした。で、感想はと言うと弓の返しのときに綺麗に処理しているのが趣味に合わない。もっとエッジを立ててくれるとな。まぁそれでもソナタの最終楽章は好みの曲なので聴きこんでしまったが。日曜日には別の盤を探して聴きこんでみるかな。探す気になるか、と言う問題は有るが・・・